こんなときは はじめる前に

何からはじめてよいかわからない

投資の知識を身につける。これも大切なことですが、勉強だけでは疲れてしまいそう。それよりも、あなたの3つのポケットのなかみを把握するところからはじめてみるのがおすすめです。

投資につかえる目安金額を知りたい

余裕をもってお金を育てるためには、生活基盤を支えるお金と資産形成のお金をわけておくことが大切です。そのために、まずは自分の収支や資産を把握することからはじめましょう。オリジナルの「お金、ちゃんとシート」をつかって、質問に答えて入力すると、あなたの目安となる投資金額が簡単に把握できます。

つかえるお金が少ない

資産がたくさんある人でないと投資はできない。そんな風に思っているかもしれませんが、投資信託では月々1,000円からはじめられる金融商品もあります。少額でも少しずつ慣れておくことが上達の秘訣です。

投資信託はどこで買えるの?

投資信託を買いたいときは「販売会社」とよばれる銀行、ゆうちょ銀行や郵便局、証券会社などの窓口で買うことができます。またネット証券やネット銀行などでもお買い求めいただけます。販売会社によって扱っている投資信託とは異なり、手数料の金額も販売会社ごとに決められているので確認が必要です。

いつ買えばよいかわからない

株式や外貨などをはじめとした金融商品の市場は常に動いているので、その買いどきを判断するのはなかなか難しいものです。タイミングを読むよりも少しでも早く投資をはじめて、時間をかけて資産をじっくり育てることをおすすめします。

くわしい人に相談したい

初めて投資をするのは何かと心細いもの。証券会社や銀行の窓口での取引では、店頭で気軽に相談をすることができ、買う前に丁寧な説明が受けられます。また、一般的に有料ですが、ファイナンシャル・プランナー(FP)にアドバイスをうけることもできます。

手数料をおさえたい

投資信託の手数料などは大きくわけて「販売手数料」「信託報酬」「信託財産留保額」「解約手数料」の4種類があります。販売会社や運用会社、信託銀行によって金額は変動するので、事前に確認をしましょう。また、インターネットを利用すると手数料などが安くなる場合がありますが、アドバイスが得られにくいデメリットもあります。

  • 上記は当社の見解であり、必ずしもすべてのかたにあてはまるものではありません。

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