確定拠出年金とははじめる編特集 確定拠出年金をはじめる 確定拠出年金とは

はじめての投資は、「確定拠出年金」から

将来のための資産運用として「確定拠出年金」を利用するという方法があります。投資をしたことがないけれど興味が出てきたという方や、どこかで名前を聞いたことがあるという方、会社で説明を受けたことがあるという方もいらっしゃるのではないでしょうか?「確定拠出年金」は所得税や住民税などの支払いを抑えることができるケースもありますので、うまく利用して賢く老後の豊かな暮らしに備えましょう。

確定拠出年金(日本版401k、DC)とは

「確定拠出年金」は国民年金や厚生年金などの公的年金に加えて、老後にもらえる年金を増やせるようにする年金制度です。自分の判断で資産を運用する点が他の年金とは異なる大きな特徴です。現在、400万人以上の方(2012年3月時点)が加入しています。
「確定拠出年金」は、投資信託、預貯金、保険商品などの金融商品のなかから、自己責任のもと自分で商品を選んで投資します。
「日本版401k(よんまるいちケイ)」「DC(ディーシー)」と呼ばれることもあります。

POINT

税制上の優遇がある!

「確定拠出年金」は、制度を利用して金融商品を選んだ場合、制度を利用せずに購入する場合と異なり所得税や住民税などの支払いを抑えることができます。


確定拠出年金にかかる税金について

加入者が自分でお金(掛金)を出すとき
自分が出したお金(掛金)は、その年の収入として計算されないため、その分、所得税や住民税の支払いを抑えることができます。(所得控除)
運用をしているとき
運用して増えたお金に、税金はかかりません。
年金を受け取るとき
受け取るときは、税金の支払いを抑えることが出きます。

「確定拠出年金」のまとめをご覧ください。

次は、「確定拠出年金」とはどんな制度かについて説明します。

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