はじめる編STEP2 投資をはじめる 誰かと相談しながら決めたいかたは

窓口で取引 銀行 郵便局 証券会社 信用金庫 保険会社 など

自分にあう金融商品や、商品特徴を知りたいときに、気軽に相談できるのが、販売会社である金融機関の窓口です。わからないことは販売員にくわしく説明してもらいましょう。

安心感あり。

メリット

  • 買うときに納得のいくまで説明がうけられることが期待できます。
    悩んだら即決せずにじっくり考えることも可能です。
  • 困ったときもすぐに相談でき、アドバイスを受けられます。
  • お金の整理方法についても相談できます。

手数料は高め。

デメリット

  • インターネット取引に比べると、高くなる場合があります。
注意
ミスマッチを起こさないために
  • 販売会社から提案される金融商品と自分の希望とのミスマッチを防ぐためにも、投資や資産運用に対する自分の考えや状況をしっかり伝えましょう。
  • 商品の説明を受けるには時間が必要です。はじめての人は、買うまで想像以上に時間がかかる場合があります。

強い味方のファイナンシャル・プランナー(FP)

金融商品の選びかたとあわせて、資産運用全体についてじっくり考えたいときは、ファイナンシャル・プランナー(FP)への相談もひとつの方法としておすすめです。金融商品や税制、不動産、生命保険などの幅広い知識を備え、将来に向けた総合的な資産運用計画を立ててくれます。ファイナンシャル・プランニングを専業としている独立系FPに相談するには費用がかかりますが、あなたの収入や資産などから、どんな金融商品を選べばよいか第三者視点の中立で適切なアドバイスをもらうことが期待できます。

  • 上記は当社の見解であり、必ずしもすべてのかたにあてはまるものではありません。

次は、「インターネット取引」について説明します。

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